津軽海峡・冬景色は何年発売?昭和52年が生んだ不朽の名曲の真相

津軽海峡・冬景色は何年発売?昭和52年が生んだ不朽の名曲の真相

津軽海峡・冬景色は何年発売?昭和52年が生んだ不朽の名曲の真相の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Q1:石川さゆりの『津軽海峡・冬景色』は何年に発売されましたか?昭和何年ですか?
A1:シングルレコードとしての正式な発売日は1977年(昭和52年)1月1日です。ただし、元々は前年の1976年(昭和51年)10月25日に発売されたオリジナルアルバム『365日恋もよう』の収録曲でした。

Q2:作詞と作曲は誰が担当しましたか?
A2:作詞は昭和歌謡界の巨匠である阿久悠氏、作曲・編曲は数々の名曲を手掛けた三木たかし氏が担当しました。

Q3:日本レコード大賞で大賞を受賞した曲ですか?
A3:大賞ではありません。1977年の「第19回日本レコード大賞」において、大賞を受賞したのは沢田研二の『勝手にしやがれ』でした。石川さゆりの『津軽海峡・冬景色』は、その圧倒的な歌唱力が評価され「歌唱賞」を受賞しています。

Q4:NHK紅白歌合戦では通算何回歌われていますか?
A4:2026年代半ばまでに通算13回以上歌唱されています。1986年の代表曲『天城越え』と並び、同一歌手による同一楽曲の紅白歌合戦最多歌唱記録として音楽史に刻まれています。

Q5:竜飛岬にある歌碑は現在も見ることができますか?
A5:はい、青森県外ヶ浜町の竜飛崎(竜飛埼灯台近く)に現在も設置されています。石碑のボタンを押すと、津軽海峡の強風の中で石川さゆりの歌声が大音量で流れる観光名所として親しまれています。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。