つるなしスナップエンドウ育て方|プランターで甘く鈴なりにする全手順

つるなしスナップエンドウ育て方|プランターで甘く鈴なりにする全手順

つるなしスナップエンドウ育て方|プランターで甘く鈴なりにする全手順の最新情報を解説します。役立つ情報がチェックできます。

Q1:支柱をまったく立てずに育てると、完全に収穫できなくなりますか?
A1:枯死するわけではありませんが、実の重みと風で地面に倒れ込みます。土に触れたさやが腐食したり、泥跳ねによって病気が多発したりするため、収量・品質ともに半減します。最低でも草丈を囲う程度の短い支柱や紐による倒伏防止を行ってください。

Q2:冬の間に下の方の葉が白っぽく変色したり、枯れ落ちたりするのは病気ですか?
A2:厳冬期の霜や寒風による生理現象(寒さ障害)である場合がほとんどです。中心部の新芽が生きていれば、春の気温上昇とともに新しい緑の葉が力強く展開してきます。冬の間は過度な水やりや肥料を控え、じっくり耐寒させて見守ることが大切です。

Q3:プランター1つに対して、何株育てるのが一番収量が多くなりますか?
A3:標準的な65cmプランター(容量約15〜20L)であれば、2〜3箇所(1箇所あたり2本立ち、計4〜6株)が適量です。欲張って密植しすぎると日当たりと風通しが悪化し、うどんこ病の温床となるため、株間は最低でも15〜20cm確保してください。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。