Q1:ナチュラルなディファインや小さめのサークルレンズなら、申請当日に指摘されないこともありますか?
A1:撮影機器の解像度向上や職員の研修徹底により、現在の免許センターではわずかな着色フチであっても高確率で検知されます。仮に現場で見逃されたとしても、公的規定上は不適合であり、将来的な身元照会トラブルの原因となるため、最初から外して受講することが強く推奨されます。
Q2:うっかりカラコンを装着したまま免許センターに行ってしまった場合、どうすればよいですか?
A2:受付や視力検査の段階で申し出て外す必要があります。免許センター内の売店でコンタクトケースと保存液のセットが販売されている場合もありますが、品切れや割高な出費を防ぐためにも、更新当日は必ず普段お使いのメガネや保存ケースを持参してください。
Q3:もともと生まれつき瞳の色が明るい茶色や薄いグレーなのですが、誤解されて再撮影になりますか?
A3:天然の虹彩の色であれば、人工的な着色フチやドットパターンが存在しないため、拡大検査によって問題なく識別されます。万一窓口で確認を求められた場合でも、「裸眼(あるいは無色透明レンズ)である」旨を落ち着いて伝えれば、不当に再撮影を命じられることはありません。