大学卒業後、Wリーグの強豪・富士通レッドウェーブにアーリーエントリーを経て正式加入。激しいディフェンスとスピーディーな展開を武器とするチームスタイルの中で、藤本選手はインサイドの要として急速に頭角を現しました。
2023-24シーズンにはチームの16期ぶりとなるWリーグ制覇(悲願のリーグ優勝)に大きく貢献。ペイントエリア内でのタフなリバウンド争いだけでなく、ディフェンスを外に引き出す「ストレッチ4」としての役割を完璧にこなすプレースタイルへと進化を遂げました。
Wリーグのオフシーズンにおける契約更新や移籍に関する報道は常にファンの関心事ですが、どのチームにあっても彼女がもたらす戦術的柔軟性とインサイドの安定感は、リーグトップクラスの価値を持ち続けています。