二郎特有の「ロット崩壊のプレッシャー」や「暗黙の掟」を恐れる必要は、歌舞伎町店においては一切ありません。スタッフのオペレーションは極めて丁寧で、外国人観光客や初めて訪れるグループ客にも落ち着いたトーンで対応してくれます。入店から退店までの基本ステップを押さえておきましょう。
ステップ1:最後尾への接続と食券の購入タイミング
歌舞伎町店では、原則として「列に並ぶ前に食券を購入する」または「スタッフから案内されたタイミングで購入する」形式が採られています。店頭の赤いポールコーンに沿って整列し、通行人の邪魔にならないよう歩道を開けて並びます。
ステップ2:麺量の事前確認
列の先頭近く(入口付近)まで進むと、助手スタッフから「食券を見せてください」「麺の量はどうされますか?」と声をかけられます。ここで食券を掲げて見せます。食べ切る自信がない場合は、この段階で「麺少なめ」「麺半分」と申告してください。硬めの茹で加減を希望する場合もここで伝えます。
ステップ3:給水器で水を汲んで指定席へ
席が空いたらスタッフから「〇番の席へどうぞ」と案内されます。給水器とレンゲ、ティッシュが設置されているコーナーで水を汲み、レンゲを取ってから指定されたカウンター席へ着席します。食券はカウンターの高台(一段高くなっているスペース)に見えるように置いて待ちます。