Q1:通信教育部の卒業証書や履歴書の表記は、通学制と異なりますか?
A1:卒業証書(学位記)には「通信教育部」という文言は入らず、通学制と全く同じ「日本大学を卒業し学士の学位を授与する」旨が記載されます。履歴書においても「日本大学 法学部 法律学科 卒業」と正式に記載でき、学士としての公的効力に一切の差異はありません。
Q2:地方在住や海外勤務でも、スクーリングに通わず卒業できますか?
A2:メディア授業(eラーニング)の充実により、多くの科目で自宅受講によるスクーリング単位の充足が可能です。ただし、学部や専攻、教職課程などの資格取得要件によっては、一部の実験・実習科目等で東京等の会場への対面出席が必須となる場合があります。出願前に各学科の履修要項を確認することが推奨されます。
Q3:働きながらでも教員免許状は本当に取得できますか?
A3:取得可能です。多くの社会人が働きながら免許を取得し、教員採用試験に合格しています。ただし、4年次の教育実習(通常2〜4週間)や介護等体験では平日に現場へ通う必要があるため、有給休暇の取得や職場・家族の理解と協力体制の構築が必須条件となります。