露出が減ると、インターネット上では様々な憶測や都市伝説めいた噂が飛び交います。代表的な誤解について、実態を検証します。
誤解1:特定のテレビ局や番組プロデューサーとの確執がある?
ネット掲示板などで散見される「局側とのトラブル説」ですが、これは明確な誤りです。現に民放各局のドラマ主題歌や大型スポーツ中継のテーマ曲は途切れることなく手掛けており、フジテレビ系『コード・ブルー』やTBS系ドラマ、日本テレビ系の情報番組など、局を問わず良好な関係を継続しています。出演しないのは感情的な対立ではなく、演出面やスケジュール面のすり合わせによる結果に過ぎません。
誤解2:メンバーの体調不良や引退準備に入っている?
過去に桜井和寿の小脳梗塞(2002年)による休養期間があったことから、健康不安を疑う声も一部で囁かれます。しかし、現在も3時間を超えるスタジアムライブを縦横無尽に走り回りながら完奏する強靭なパフォーマンスを維持しています。全国ツアーの開催規模を見ても、活動ペースが落ちているどころか、精力的なライブバンドとしての現役生活を貫いています。