Q1:高校からの入学生(高入生)と中学からの内進生の間でクラス分けや人間関係の溝はありませんか?
A1:高校募集も継続して実施されていますが、行事や部活動を通じて自然に融合するケースがほとんどです。カリキュラム上、高校1年時は進度調整のためにクラスが分かれることが一般的ですが、高校2年以降の文系・理系コース選択で内進・高入が合流します。互いに良い刺激を与え合う関係性が構築されており、過度な心配は不要です。
Q2:塾や予備校に一切通わずに早慶や国公立大学へ現役合格することは本当に可能ですか?
A2:可能です。実際に学校の補習講座、長期休暇中の講習、自習室のチューター制度をフル活用して合格を勝ち取る生徒が多数存在します。ただし、最難関国立大学や医学部を目指す一部の生徒は、弱点補強を目的に高校後半から特定の単科予備校を併用するケースも見られます。基本姿勢としては「学校のカリキュラムを完璧にこなすこと」が最優先されます。
Q3:併願パターンとしてどのような学校と組み合わせるのが王道ですか?
A3:2月1日午前の本命校(男子なら芝、攻玉社、世田谷学園など/女子なら鴎友学園、頌栄女子学院、品川女子学院など)を受験し、同日午後に青稜の算数1科や2科を受験する併願が主流です。また、青稜が第一志望の場合は「2月1日午前」を確実に受験しつつ、併願先として三田国際、広尾小石川、東京都市大等々力、朋優学院(高校受験時)などを組み合わせる戦略が一般的です。