2007年に結成された純烈において、白川裕二郎は立ち上げ当初から絶対的メインボーカルとしてマイクを握り続けています。哀愁漂うムード歌謡から力強いポップスまで歌いこなす甘く伸びやかな美声は、純烈サウンドの最大の魅力です。
さらにファンを惹きつけるのが、年齢を重ねても衰えない驚異的な筋肉美です。身長185cmの高身長に映える広い肩幅と引き締まった肉体は、元アスリートとしてのストイックなトレーニングの賜物と言えます。ステージ上で見せるスーツ姿のシルエットの美しさは、同年代の男性からも憧れの的となっています。
「歌唱力」と「ビジュアル」、そして時折見せるユーモラスで天然なキャラクターのギャップこそが、白川裕二郎がファンの心を離さない最大の要因です。