各大陸の予選を惜しくもストレートで突破できなかった国々には、最後の関門として「大陸間プレーオフ(計6カ国参加)」が用意されています。欧州を除く各大陸から代表が集い、最後の本大会出場2枠を争います。
選出されるのは、アジア(0.5枠)、アフリカ(0.33枠)、南米(0.33枠)、オセアニア(0.33枠)から各1チーム、そして開催国枠を含む北中米カリブ海(0.66枠)から2チームの計6カ国です。FIFAランキング上位2チームがシードされ、残り4チームが1回戦を戦った後、決勝でシード国と激突するトーナメント方式が採用されます。一発勝負の極限状態で行われるため、本大会直前の大きな見どころとなります。