店頭で両者を見極める際は、「重さ」「葉の質感」「芯の形状」の3点に注目すると間違いがありません。
キャベツはずっしりとした手応えがあり、葉が厚く表面にツヤと硬さがあります。芯の切り口は白く丸い形をしています。良品を選ぶ際は、葉の巻きがしっかり詰まっていて持ったときに重みを感じるものが基本です。
一方のレタスは、持ったときに見た目以上の軽さを感じるものが良品とされます。葉は薄く波打つようなウェーブがかかっており、触れるとパリッとした弾力があります。重すぎるレタスは葉が硬化して苦味が強くなっているケースが多いため、「軽くてふんわりしているもの」を選ぶのが美味しく味わう鉄則です。