5畳寝室レイアウト攻略!ダブルベッドでも圧迫感ゼロにする配置の法則

5畳寝室レイアウト攻略!ダブルベッドでも圧迫感ゼロにする配置の法則

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5畳の限られたスペースにベッド以外の機能を追加する場合、家具の多機能性とデッドスペースの徹底活用が欠かせません。

テレワーク用のデスクを置く場合、奥行き45cm以下のスリムデスクを選ぶのが基本です。設置場所はベッドの足元側の壁面、あるいは窓際が候補となります。デスクチェアを引いた際にベッドフレームと干渉しないよう、椅子を引くための有効スペースとしてデスク前面に約60cmの余白を確保できるか確認してください。

ドレッサーを設置したい場合は、置き型の独立ドレッサーではなく「デスク兼用型」または「壁掛けミラー+スリムチェスト」の組み合わせがスマートです。天板を開くと鏡が現れるリフトアップデスクを採用すれば、日中はワークデスク、朝はメイクスペースとして1台2役をこなします。また、全身鏡はクローゼット扉の内側に貼り付けるか、壁面固定タイプを選ぶことで床置きスペースをゼロに抑えられます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。