Q1:猗窩座が女性を一切喰らわなかった理由は恋雪に関係していますか?
A1:深く関係しています。猗窩座は鬼としての記憶を失っていましたが、無意識下に「女性を守る」という強い倫理観が残っており、童磨など他の鬼とは異なり女性を捕食・殺害することは一度もありませんでした。これは鬼舞辻無惨からも特別に容認されていた異例の設定です。
Q2:恋雪はなぜ狛治と一緒に地獄へ行ったのですか?
A2:狛治は人間時代に67人を殺害し、鬼となってからも多くの人を殺めたため、本来なら一人で地獄の業火に焼かれる運命でした。しかし恋雪は「私は狛治さんと一緒ならどこへでも行きます」と自らの意思で寄り添い、罰を共に受けることを選んだためです。
Q3:原作漫画で猗窩座と恋雪の過去は何巻に収録されていますか?
A3:原作単行本第18巻の第154話「前進宣言」から第156話「ありがとう」にかけて描かれています。猗窩座の人間時代から無限城での最期、恋雪との再会までが一気に描かれる必読のパートです。