「たかが生理不順」と放置していると、将来の不妊リスクや子宮内膜疾患の見落としにつながる恐れがあります。セルフケアの範囲を超え、医療機関での相談を検討すべき具体的な目安を知っておきましょう。
以下のようなサインが見られる場合は、早めに婦人科を受診してください。
・3か月以上生理が来ない(続発性無月経)
・生理周期が24日以下、または39日以上の状態が3回以上連続している
・生理が10日以上ダラダラと続く、またはレバー状の大きな血の塊が頻出する
・激しい月経痛があり、市販の鎮痛剤が効かない
初診時は、直近2〜3回分の生理開始日や、基礎体温表の記録(アプリの画面でも可)を持参すると、医師の診断が非常にスムーズになります。