真夏のプールサイドは灼熱地獄だ。快適に一日を過ごせるかどうかは、「どこに拠点を置くか」で9割決まる。最善の選択肢は、日よけパラソルと専用チェアが約束された「有料セーフティシート」や「ロイヤルシート」を事前に買い取っておくことだ。
もし無料の休憩エリア(サンシェード設営可能エリア)を狙うなら、開園待ちの列に並ぶ覚悟が求められる。開園と同時に多くの人が日陰の木の下やテント設営エリアへダッシュする。持参する簡易テントは、園内の規定サイズ(ワンタッチ式の小型シェードなど)に適合しているか必ず事前に確認しておこう。