仮に「自分だけがアクセスできない」状況であるなら、サービス全体の障害だけでなく、個人の接続環境やアカウント状態にも目を向ける必要がある。短時間に連続して「いいね」やフォローを繰り返した場合、スパム防止を目的とした自動アルゴリズムによってアカウント制限が適用されている可能性も否定できない。
また、モバイルキャリア側の通信障害やWi-Fiルーターのパケット詰まりも無視できない要素だ。サーバー側の応答不可(5xxエラー)なのか、クライアント側の通信遮断(タイムアウト)なのかを識別することが、適切な対処への第一歩となる。