旅ブログやSNSの宿泊記で頻繁に話題に上るのが、本館レストラン「リストランテ オルティーヴォ」や「紙屋川」で提供される食事のクオリティです。特に朝食ビュッフェに対する満足度は高く、京都の地元食材をふんだんに取り入れたメニュー構成が際立っています。
朝食では、契約農家から届く新鮮な京野菜のサラダバー、出汁の効いたおばんざい各種、職人が目の前で焼き上げる出汁巻き卵、名物の湯豆腐など、京都の朝を五感で味わえる品々が並びます。和食派だけでなく、焼き立てのクロワッサンや地元ベーカリーのパン、本格的な洋食メニューも充実しており、幅広い年代の宿泊客に対応しています。
夕食に関しては、館内イタリアンや和食会席にとどまらず、広大なしょうざんリゾート京都内に点在する料亭・レストランを選択できる点が大きな強みです。敷地内には京料理の「千寿閣」、本格中国料理の「楼蘭」、渓流沿いに佇む「鳥料理・炭火焼き わかどり」などが揃い、連泊しても飽きることがありません。繁忙期はリゾート内外のレストランが満席になるため、宿泊予約と同時に夕食席を確保しておくことが鉄則です。