デリケートな部位に使用するデバイスだからこそ、衛生管理と正しいメンテナンスは不可欠だ。ウーマナイザーの多くのモデルは高い防水性能(IPX7等級など)を備えているため、使用後はぬるま湯と中性洗剤、または専用のトイクリーナーで丁寧に洗浄する。特にシリコンヘッド部分は取り外しが可能になっているため、パーツを外して内部に汚れが溜まらないよう洗い流すのが基本だ。
洗った後はドライヤーの熱風を当てるようなことは避け、清潔なタオルで軽く水気を拭き取った後、風通しの良い日陰で十分に自然乾燥させる。直射日光や高温多湿の場所に放置すると、医療用シリコンの劣化や内部バッテリーの損耗につながるため、専用のポーチや風通しの良いケースに保管するのが長持ちさせる秘訣だ。