プチプラファンデーションを選ぶ際、最も多くの人が陥る罠が「色選び」だ。店頭のテスターを手の甲で試しただけで購入すると、顔に乗せたときに白浮きしたり、逆に暗く見えたりすることがある。
特に40代は、夕方になると血行不良や疲労から肌が黄色くくすみがちになる。これを防ぐためには、ややピンク寄りのオークルを選ぶか、ファンデーションの前にラベンダーやピンクのコントロールカラーを仕込んでおくのが鉄則だ。プチプラであれば、ベースとファンデーションをセットで購入しても予算内に収まるため、トータルでの色設計がしやすいのも大きなメリットと言える。