モビリティの未来を見据えたインフラ整備も抜かりない。東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)は、持続可能な高速道路サービスの構築に向けた設備投資を加速させている。由木文彦代表取締役社長が掲げる「地域をつなぎ、未来を拓くモビリティプラットフォーム」構想のもと、市原サービスエリアでは次世代エネルギーへの対応が本格化している。
上下線ともに設置された24時間営業の給油所(ガソリンスタンド)に加え、EV(電気自動車)ドライバー向けに複数台同時充電が可能な超急速充電器が拡充された。南房総のロングドライブへ向かう前、あるいはアクアラインの渋滞に突入する前の最終エネルギー補給ポイントとして、絶対的な安心感を提供している。