現在プレイする際の主流となっている『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』(©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. / ©FromSoftware, Inc.)。オリジナル版(PS3/Xbox 360版)からどのような進化を遂げ、現代のプレイヤーにどう評価されているのかを整理します。
最大の変更点は、描画パフォーマンスの劇的な向上です。オリジナル版ではフレームレートの低下(いわゆる処理落ち)が著しかった悪名高い難所「病み村」を含め、全編がネイティブ60fps・高解像度(4K対応)で滑らかに動作します。
さらに、オンラインマルチプレイの最大参加人数が従来の4人から最大6人(味方最大3人、侵入最大2人)へと拡張され、合言葉マッチング機能が実装されたことで、フレンドとの協力プレイが極めて容易になりました。篝火メニューでの誓約変更機能や、アイテム(名も無き戦士のソウル等)の一括使用機能といった現代水準の利便性向上(QoL改善)も施されており、今から遊ぶのであればリマスター版一択と言える完成度を誇っています。