Q1:オートバックスでカーフィルム施工を依頼する場合、予約なしの当日作業は可能ですか?
A1:原則として不可能です。多くの店舗で専門の外注職人を手配する体制を採っているため、事前の適合確認と日程調整が必須となります。施工を希望する日の1〜2週間前を目安に、最寄りの店舗へ直接問い合わせることを強く推奨します。
Q2:ネット通販で購入した持ち込みフィルムの施工工賃はいくらですか?
A2:大半の店舗では「仕上がり品質の担保やクレーム防止の観点から受付不可」となっています。受け付けている一部店舗でも、通常工賃の1.5〜2倍(軽自動車でも3万〜5万円以上)に設定される上、施工時のシワや破れに対して完全無保証となるケースが一般的です。トータルコストや仕上がりを考慮すると、店舗推奨の高品質フィルムでの施工が賢明です。
Q3:リアガラスの古いフィルムの剥がし工賃はどれくらいかかりますか?
A3:剥がし工賃の相場はリア全面で15,000円〜30,000円程度です。長年経過して糊が硬化したフィルムは除去作業に膨大な時間がかかります。さらに、リアガラスの熱線を損傷させずに剥がすには高度な専門溶剤と技術が必要となるため、貼り付け作業とは別枠の工賃として計上されます。
Q4:フロントガラスに透明遮熱フィルムを貼っても車検に通りますか?
A4:道路運送車両法に基づき、施工後の可視光線透過率が「70%以上」確保されていれば車検に適合します。ただし、元々のガラス自体の透過率が低めの場合、重ね貼りによって数値を下回る恐れがあります。オートバックスピットでは施工前の事前測定を行い、70%を割り込むリスクがある車両への施工は断られる運用が標準的です。