「お疲れ様です」漢字と平仮名どっち?プロが教える好印象マナーの正解

「お疲れ様です」漢字と平仮名どっち?プロが教える好印象マナーの正解

「お疲れ様です」漢字と平仮名どっち?プロが教える好印象マナーの正解についての真相をご紹介します。

Q1:履歴書や公的書類の送付状ではどちらの表記を使うべきですか?
A1:就職活動の履歴書送付状や公的な申請書類においては、最も改まった印象を与える漢字表記の「お疲れ様です」または、そもそもこの挨拶を使わず「拝啓」「貴社におかれましては〜」といった頭語・時候の挨拶を用いるのが正解です。

Q2:メールの冒頭で毎回「お疲れ様です」と書くのはクドいですか?
A2:社内メールであれば1日に何度もやり取りする場合、2通目以降は「佐藤です」「度々のご連絡失礼いたします」などに切り替えるのがスマートです。チャットツールであれば冒頭の挨拶を省略して本題から入る運用も推奨されます。

Q3:スマホの変換で最初に出てくる方を選んでも問題ありませんか?
A3:一般的な変換では「お疲れ様です」が優先表示されますが、社内チャットで親しみやすさを重視したい場合は意識して「お疲れさまです」を選択するなど、メディアや相手に応じた意図的な選択が好印象につながります。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。