被害の当事者であるえなこさん自身も、自身の公式SNS(X)や公のメディアインタビューにおいて、度重なる悪質コラやAIフェイク画像に対して強い憤りと明確な拒絶の意志を表明しています。
「自分が一生懸命作っている作品や活動を、下劣な形で汚されるのは本当に悲しいし許せない」「見つけ次第、事務所と弁護士に報告してすべて対処してもらっている」という彼女の率直な言葉からは、一人の女性として、そして表現の第一線で戦うクリエイターとしての深い苦痛と、不正に対する毅然とした姿勢が伝わってきます。
タレント本人が表立って被害を告発し、法的アクションを可視化させたことは、同じようにネット上のデジタル性暴力や無断加工に悩む多くのインフルエンサー・クリエイターにとっても大きな支えとなっています。