六星占術の根底にあるのは、古代中国の易学、算命学、万象学を独自に再編した統計的運命学です。複雑そうに見える生年月日占い計算ですが、基本構造は「運命数」「星数」「干支」の掛け合わせというシンプルな数理モデルに基づいています。
まずは以下の3つのステップに沿って、ご自身や家族、パートナーの運命星を特定してみましょう。
ステップ1:運命数計算方法と基準表の確認
詳細を見る最初に、生まれた「年」と「月」の交差するポイントから運命数(1〜60の整数)を割り出します。六星占術早見表において、この数値は時間軸上の固定された座標を示します。
(例:1990年5月生まれの場合、運命数表で1990年と5月が交わる数値を参照します)
ステップ2:星数の算出(運命数+生まれ日-1)
詳細を見る運命数が判明したら、次の計算式を用いて星数を求めます。
【計算式】:星数 = 運命数 + 生まれ日 - 1
※計算結果が60を超える場合は、その数値から「60」を差し引きます。
導き出された「星数(1〜60)」から、以下の基準に従って6つの運命星が決定されます。
- 1 〜 10:水星人
- 11 〜 20:天王星人
- 21 〜 30:火星人
- 31 〜 40:金星人
- 41 〜 50:木星人
- 51 〜 60:土星人
ステップ3:生まれ年の干支で「プラス・マイナス」を決定
運命星が決まったら、最後に生まれた年の干支によって「プラス(陽)」か「マイナス(陰)」かを判別します。
- プラス(+):子(ね)・寅(とら)・辰(たつ)・午(うま)・申(さる)・戌(いぬ)年生まれ
- マイナス(-):丑(うし)・卯(う)・巳(み)・未(ひつじ)・酉(とり)・亥(い)年生まれ
例えば、星数が「35」で寅年生まれであれば「金星人プラス」、星数が「8」で卯年生まれであれば「水星人マイナス」となります。