Q1:スパイラルパーマをかけると髪のダメージはどの程度ありますか?
A1:現在のコスメ系パーマ剤や酸性パーマの導入により、従来のパーマに比べて負担は大幅に軽減されています。ただし、カールの立体感を保つためには水分補給が必須となるため、日々のインバストリートメントと洗い流さないトリートメントによる保湿ケアの継続が推奨されます。
Q2:ブリーチ毛や縮毛矯正履歴がある髪でも施術は可能ですか?
A2:ブリーチの回数や矯正部分のダメージ度合いによります。髪の体力が残っていれば弱酸性領域の薬剤で施術可能なケースもありますが、過度なハイダメージ毛の場合はチリつきの原因となるため、カットで履歴部分をある程度切り落としてからの施術をおすすめします。
Q3:パーマの持ち期間と、次回かけるべき目安の周期は?
A3:カールの強さによって異なりますが、強めのスパイラルボブで約3〜4ヶ月、ゆるめのウェーブで約2ヶ月前後が目安です。2ヶ月ほど経過すると根元の毛が伸びて全体の重心が下がってくるため、途中でパーマ用メンテナンスカットを挟むと持ちが向上します。
Q4:ボブの長さのまま綺麗に伸ばしていくことはできますか?
A4:非常に適しています。肩に当たって毛先が跳ねやすい伸ばしかけの時期も、スパイラルパーマ特有のランダムな動きによって跳ねがデザインの一部となり、ストレスなくミディアムやロングへと移行できます。