券売機の前で多くの初訪問者が頭を悩ませるのが、くにまつ 辛さ 選び方です。くにまつでは辛さなしの「0辛」から激辛マニア向けの「4辛」、さらには派生メニューまで多彩なバリエーションが用意されています。
標準的な指標として、店舗が推奨する基本形は「2辛」です。芝麻醤(練りゴマ)のまろやかなコク、ラー油のピリッとした刺激、花椒の爽快な痺れが黄金比で調和しており、素材の旨味を最もバランスよく堪能できます。「辛いものは好きだが激痛は避けたい」という方は迷わず2辛を選びましょう。辛さに不安がある方は「1辛」、刺激を極限まで楽しみたい上級者は「3辛」「4辛」へとステップアップするのが定石です。
そして、コアなファンから絶大な支持を得ているのがくにまつ KUNIMAX 違いが気になる看板商品「KUNIMAX(クニマックス)」です。通常版との決定的な違いは、「芝麻醤(ゴマダレ)を一切使わず、醤油ダレベースで仕上げている点」と「丼を覆い尽くすほどの大量の青ネギ」にあります。ゴマの甘みによるマスキングがないため、醤油のキレと花椒の強烈な痺れがダイレクトに舌を直撃します。ネギのシャキシャキとした食感と鮮烈な辛痺が融合した、極めてソリッドで男前な一杯です。