Wordの行間が勝手に広がるのはなぜ?一瞬で狭く整える神設定を徹底解説

Wordの行間が勝手に広がるのはなぜ?一瞬で狭く整える神設定を徹底解説

Wordの行間が勝手に広がるのはなぜ?一瞬で狭く整える神設定を徹底解説に関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。

長文ドキュメントを作成する際、文書全体ではなく注釈や引用部分などワードの行間を一部だけ変更したい場面が多々あります。その都度メニューを開く手間を省くため、執筆スピードを劇的に上げるキーボードショートカットを覚えておくと重宝します。

変更したい行や段落をドラッグして選択した状態で、以下のキーを押すだけで即座に行間が切り替わります。

【覚えておきたいWord行間ショートカットキー一覧】
・Ctrl + 1 : 行間を「1行(標準)」にする
・Ctrl + 2 : 行間を「2行(広め)」にする
・Ctrl + 5 : 行間を「1.5行」にする
・Ctrl + 0(ゼロ) : 選択段落の「段落前の余白(1行分)」を追加/削除する

また、Enterキーによる「段落分け」ではなく、同じ段落内で改行したい場合はShift + Enter(段落内改行)を使うことで、段落前後の余白を発生させずに次の行へ送ることが可能です。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。