Q1:日焼けして肌がヒリヒリ痛むとき、お風呂はどう入るべきですか?
A1:痛みが強い当日は湯船への入浴を避け、ぬるま湯(35〜37度程度)のシャワーを弱い水圧で軽く浴びる程度にとどめてください。石鹸やボディソープの使用は避け、汗を流すだけにします。洗顔料を使う場合も、しっかりと濃密に泡立てて肌を擦らず泡を置くように洗い流しましょう。
Q2:皮がポロポロ剥けてきた部分にファンデーションやメイクをしても大丈夫ですか?
A2:皮剥けしている部分は皮膚の再生途中のため、クレンジングによる摩擦やメイク成分が大きな負担になります。赤みや皮剥けがある期間はポイントメイクにとどめ、全顔ファンデーションは控えましょう。ベースは敏感肌用のノンケミカル日焼け止めと保湿バームのみで保護するのが理想です。
Q3:日焼けしてから1週間以上経ちましたが、今からできるシミ対策はありますか?
A3:赤みが完全に引いている状態であれば、本格的なシミ予防・美白ケアを開始する絶好のタイミングです。トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、コウジ酸などの美白有効成分を配合した美容液をスキンケアに組み込み、メラニンの過剰蓄積を防ぎましょう。また、ターンオーバーを促すため十分な睡眠とタンパク質・ビタミン類の摂取を心がけてください。