コンビニに入店した際、大半の人は「レジ周り」だけを一瞥して、目当ての品がないと諦めて退店してしまいます。しかし、ターボライターの陳列場所は店舗設計上、大きく3つのエリアに分散配置されています。探す際は以下の順序で巡回するのが最も確実です。
パターン1:レジ正面カウンターおよびタバコ陳列什器の足元
喫煙具としての基本配置です。ただし、防犯やスペースの都合上、陳列棚ではなく「店員側のレジカウンターの内側」にストックされている場合があります。フリント式や電子式の廉価なライターしか見当たらない場合でも、スタッフに「風に強いターボライターやジェットライターは奥にありますか?」と直接声をかけると、タバコ棚の引き出しから出して提示されるケースが珍しくありません。
パターン2:文具・工具・電池が並ぶ生活日用品フック
接着剤やカッターナイフ、ボタン電池が吊り下げられているフック陳列棚の下段または側面に、ブリスターパック包装(透明プラスチックで密閉された台紙付きパッケージ)されたターボライターが配置されているパターンです。ここはレジから死角になりやすく、最も見落としが多いエリアです。
パターン3:お線香・ロウソクが並ぶ「冠婚葬祭・仏具コーナー」
日常的に意識されにくいものの、最も在庫残数が安定しているのがこの棚です。和ろうそくや墓参用のお線香パックの真横に、「風に強い線香用着火器」としてターボライターが吊るされています。特に住宅地や寺院・霊園が点在する地域のコンビニでは、タバコ売り場にはターボがなくても仏具棚には常時2〜3本陳列されているという逆転現象が日常的に発生しています。