Q1:ベトナム語が全く話せない日本人でも入店して買い物ができますか?
A1:全く問題ありません。近年は日本人客の来店を歓迎する店舗が急増しており、レジには自動精算機や日本語表記の価格案内が増えています。分からない商品があれば、翻訳アプリ画面を見せることで親切に教えてくれるスタッフがほとんどです。
Q2:クレジットカードや各種電子マネーは利用できますか?
A2:店舗によって大きく異なります。都心部のチェーン店や駅前大型店ではPayPayや各種クレジットカードに対応する動きが進んでいますが、地方の小規模店や倉庫型スーパーでは「現金のみ」の運用を徹底することで低価格を維持している店が依然として主流です。来店時は必ず千円札を含む現金を多めに用意しておくことを強くおすすめします。
Q3:生鮮野菜(空芯菜やパクチーなど)を一番新鮮に購入できる曜日はいつですか?
A3:国内の提携農家からの集荷が完了する「金曜日の夕方から土曜日の午前中」が最も品揃えが豊富で鮮度が高い狙い目です。週の後半に訪れることで、入荷したばかりのハリのある生鮮野菜を手に入れやすくなります。
Q4:実店舗に足を運ぶのと、ネット通販を利用するのはどちらがお得ですか?
A4:生鮮野菜や冷蔵・冷凍品(ハーブ、肉類)を少量ずつ買う場合は、送料負担のない実店舗での購入が圧倒的にお得です。一方で、調味料のまとめ買い、乾燥フォー、ライスペーパーの箱買いなど常温の保存がきく重い商品に関しては、専門店が運営する公式通販を利用することで、実店舗と変わらない低価格の恩恵を自宅にいながら享受できます。