ユニクロの品番はどこ?洗濯タグ6桁の見分け方と切った後の特定術

ユニクロの品番はどこ?洗濯タグ6桁の見分け方と切った後の特定術

ユニクロの品番はどこ?洗濯タグ6桁の見分け方と切った後の特定術の詳細について、最新情報を基に徹底解説します。

店頭の陳列商品についている紙タグを捨ててしまった後、製品の品番を確認できる唯一の物理的手がかりが衣類の内側に縫い付けられている「洗濯表示タグ(内タグ)」です。

トップスであれば着用時の「左脇腹の内側」、ボトムスであれば「左腰の内側」または「後ろポケットの内側付近」に縫製されています。この白いタグには、取扱表示や素材混率とともに、複数の英数字が印字されています。多くの利用者が「数字が多すぎてどれが本当の品番なのかわからない」と混乱するポイントですが、見るべき場所は決まっています。

洗濯タグの最上部、または「MADE IN 〜」の表記周辺に、以下のような英数字の羅列が確認できます。

例:211-460912(34-01)

ここで照合すべき核心となる情報は、ハイフンの直後に続く「460912」という6桁の数字です。この6桁こそが、ユニクロ社内で「商品番号」として一元管理されている公式の品番に他なりません。

最初の「211」などの3桁は商品カテゴリーやサプライヤー管理コード、ハイフン後の「460912」が商品そのものを指すユニーク番号(品番)、そして末尾の「(34-01)」は後述するカラー番号および発売時期を表すシーケンスとなっています。まずはこの「ハイフン直後の6桁」をメモすることが、すべての起点となります。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。