法的な観点において、ぽっちゃり無修正 違法性とぽっちゃり無修正 安全性の境界線は明確に引かれています。日本の現行法において押さえておくべき法規範は主に以下の3点です。
第一に、刑法175条(わいせつ物頒布等の罪)です。日本国内において無修正の性的な映像コンテンツを公然と陳列・頒布することは厳格に処罰されます。海外サーバーを利用している運営者であっても、実質的に日本国内向けに配信している場合は摘発対象となり、過去にも多数の運営グループが国際手配や強制捜査を受けています。
第二に、著作権法第30条第1項第4号(違法ダウンロードへの罰則)です。有償で提供されている著作物が違法にアップロードされていることを知りながらダウンロード(複製)する行為は、私的使用目的であっても違法であり、刑事罰(2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金、またはその併科)の対象となります。
第三に、同意なく撮影・流出された映像を第三者に拡散した場合、「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律(リベンジポルノ防止法)」違反となり、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されます。「ネットで拾った動画をSNSに再投稿しただけ」という言い訳は一切通用しません。