なぜ背中や肩甲骨が痛い?放置厳禁な危険サインと左右別の原因を徹底解説

なぜ背中や肩甲骨が痛い?放置厳禁な危険サインと左右別の原因を徹底解説

なぜ背中や肩甲骨が痛い?放置厳禁な危険サインと左右別の原因を徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。

姿勢性・筋肉疲労性のこりに対して絶大な効果を発揮するのが、肋骨に張り付いた肩甲骨の可動域を取り戻す肩甲骨はがしストレッチです。器具を使わず、デスクの横でもすぐに実践できる手順を紹介します。

【簡単3ステップ・肩甲骨はがし】
1. 両肘を曲げて肩の高さまで上げ、鎖骨を開くイメージで5秒かけて後ろに大きく引く。
2. 引ききった位置で肩甲骨同士をギューッと中央に寄せ、ゆっくり息を吐きながら脱力する。
3. そのまま両肘で円を描くように、前から後ろへ大きく5回回す。

さらに深い部分のコリには、テニスボールやフォームローラーを活用した筋膜リリースほぐし方が適しています。床に置いたボールの上に仰向けで寝転がり、肩甲骨と背骨の間に当ててゆっくり体重をかけます。1箇所につき30秒程度、痛気持ちいい強さで圧を加えることで、癒着した筋膜が解放され血流が劇的に改善します。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。