手作りワニワニパニックが話題!ダンボールと100均で動く仕組み解説

手作りワニワニパニックが話題!ダンボールと100均で動く仕組み解説

手作りワニワニパニックが話題!ダンボールと100均で動く仕組み解説を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。

制作コストを抑えつつ見栄えを劇的にアップさせるには、ダイソーやセリアなどの100円ショップの活用が欠かせません。ゲーム台本体から叩くハンマーに至るまで、安価に揃うアイテムを駆使したアイデアが満載です。

ゲームの必需品である「手作りワニワニパニックハンマー」は、100均のピコピコハンマー(音が鳴るおもちゃ)をそのまま使うのが最も手軽で安全です。オリジナリティを出す場合は、ラップの芯や新聞紙を丸めた棒の先端に、メラミンスポンジや緩衝材(プチプチ)を巻き、ビニールテープで補強すると、安全で適度な重量感のある特製ハンマーが完成します。

本体の装飾には、緑や黄色のカラーフェルト、マスキングテープ、貼れる布シートが活躍します。ダンボールの断面や文字を隠すようにフェルトを貼り付けるだけで、まるで市販品のような高級感が漂います。目玉パーツに「動く目玉シール」を貼れば、コミカルで愛嬌のあるワニの表情に早変わりします。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。