単体使用でも優れた効果を発揮するクールグリースですが、現場のスタイリストが愛用するテクニックが「ワックスとのミックス」です。
ワックス グリース 混ぜる 黄金比は、求める仕上がりによって以下の通り設定するのがベストです。
- 束感重視・キープ力強化:「マット系ワックス 1 : クールグリース 1」
マットワックスの立ち上がり力とグリースのツヤ・伸びが融合し、時間が経っても崩れない立体的な束感が完成します。 - ウェット感・大人の色気重視:「ファイバーワックス 1 : クールグリース 2」
みずみずしい光沢を前面に出しつつ、ファイバーの粘りで前髪の落ちてくる毛束を自然にホールドします。
また、波巻きパーマやスパイラルパーマと組み合わせるセンターパート パーマ スタイリングにおいては、髪が半乾き(ウェット率15〜20%)の状態でファイバーグリースを揉み込むのが効果的です。カールの立体感が際立ち、パサつきを一切感じさせない上質な質感に仕上がります。