体育館でできる遊び決定版!大人数&道具なしで盛り上がる最新種目の最新情報を解説します。最新トレンドが満載です。
レクリエーションを成功させる最大の鍵は、参加人数とターゲット層に適したプログラムの選定です。一般社団法人日本レクリエーション協会の公認指導者やイベントプランナーへのヒアリングデータに基づき、人数規模と推奨種目の特徴を一覧表にまとめました。
人数区分推奨アクティビティ・種目例運動量・所要時間の目安編集部の見解・運営上のポイント少人数(3〜10名)しっぽ取りバトル、四隅ドッジ、バウンドパスラリー運動量:高
所要時間:10〜15分/回体育館の一角(バレーコート半面程度)にエリアを制限し、密度を高めて運動強度と接触頻度を担保することが肝要。中規模(10〜30名)王様ドッジボール、ライン鬼ごっこ、フープくぐり競争運動量:中〜高
所要時間:15〜20分/回2〜3チームの総当たり戦が最適。待ち時間が発生しないよう、審判やタイマー管理などの役割を参加者に割り振る設計が有効。大人数(30〜60名以上)台風の目(室内版)、巨大オセロめくり、全員参加型借り人競走運動量:中
所要時間:20〜30分/回室内運動会種目の要素を導入。視覚的に勝敗が分かりやすく、応援側の熱量を維持できる全体配置が必須。中高生・大人研修シットダウンバレー、ブラインドスクエア、進化論じゃんけん運動量:低〜中
所要時間:15〜25分/回身体能力よりも「コミュニケーション」「作戦立案力」を試すチームビルディング運動系の設計が最も高いエンゲージメントを生む。