エルゴ抱っこ紐の新生児の使い方|埋もれる原因と正しい装着手順を解説

エルゴ抱っこ紐の新生児の使い方|埋もれる原因と正しい装着手順を解説

エルゴ抱っこ紐の新生児の使い方|埋もれる原因と正しい装着手順を解説にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

イギリスの乳幼児安全推進団体が提唱し、現在エルゴベビー公式をはじめ世界各国の安全機関が採用している乳幼児抱っこ紐の安全基準「T.I.C.K.S.(ティックス)ルール」を基にした、命を守る安全確認リストです。装着後は毎回、以下の5項目を指差し確認する習慣をつけてください。

📋 エルゴ新生児窒息防止チェック項目

  • Tight(密着しているか):赤ちゃんが緩みなく親の胸元に密着し、前屈みになっても体が離れないか。
  • In view at all times(常に顔が見えているか):上から覗き込んだ際、赤ちゃんの目・鼻・口が生地に覆われず完全に見えているか。
  • Close enough to kiss(キスできる近さか):親が少し首を前へ傾けるだけで、赤ちゃんの頭頂部やおでこに無理なくキスが届く高さにあるか。
  • Keep chin off the chest(顎を胸から離しているか):赤ちゃんの顎と自身の胸の間に、大人の指が少なくとも2本入る隙間があるか。
  • Supported back(背中が支えられているか):背中が自然な丸みを帯び、お尻が深く沈み込んだ直立姿勢を保てているか。

赤ちゃんが寝入った直後は筋肉の弛緩により頭部が脱落しやすいため、スリーピングフードを使用する際も、顔の半分以上を絶対に覆わないよう片側だけ留めるなどの配慮が不可欠です。

吉田 誠
著者

吉田 誠

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