東京大学法学部で培った法理論と、幼少期からの国際経験に裏打ちされた語学力を武器に、彼女が手がける領域は国境を越える。西村あさひ法律事務所が強みを持つクロスボーダー案件や国際仲裁など、グローバル規模の法曹・リーガルサービスにおいてそのポテンシャルは計り知れない。
日本国内に留まらず、海外ローファームとの折衝やグローバル企業の法務戦略に関わる姿は、まさに新時代の法曹像そのものだ。知性を武器に世界と渡り合うその歩みは、かつてクイズの早押しボタンに指をかけていた少女の未来像として、これ以上ないほどに美しく筋が通っている。