テレビ番組の企画などで当時の写真が公開されるたび、スタジオの共演者やSNSを騒然とさせているのが、ガンバレルーヤよしこのスナック時代とギャル時代の姿です。
NSC(吉本総合芸能学院)大阪校35期生として入門する前、彼女は大阪・九条にあるスナック「ナイン」でアルバイトとして勤務していました。当時の写真を見ると、明るい茶髪のロングヘアを華やかに巻き、すらりとしたフェイスラインにぱっちりとした瞳が印象的な、正統派のギャル系美女そのものです。
当時のよしこさんは体重が40kg台後半〜50kg前後と非常にスリムで、店の常連客からも「よっちゃん」と親しまれ、ナンバーワン級の人気を誇っていました。本人がバラエティ番組で明かしたエピソードによると、客から頻繁に口説かれたり、同伴やアフターの誘いが絶えなかったりと、まさにモテ期を謳歌していた時代でした。
また、スナック勤務と並行して彼女は老人ホームで介護職員(介護福祉士)として約3年間勤務していた経歴も持っています。過酷な現場でも持ち前の明るさと誠実さで高齢者一人ひとりに寄り添い、施設内でもアイドル的な人気を集めていました。当時の同僚や関係者への取材証言でも「気配りが細やかで誰からも愛される性格だった」と評されており、内面の温かさは若い頃から一貫していたことが窺えます。