ソファーを手放しても快適なくつろぎを維持するための鍵は、柔軟性の高い代替アイテムの導入です。なかでもソファー代わりのビーズクッションは、圧倒的な支持を集めています。
代表格であるヨギボー(Yogibo)をリビング代用として配置するスタイルは、現代のミニマルインテリアの定番となりました。体を預ければ形状が自由自在に変化し、包み込まれるようなフィット感を得られるだけでなく、不要なときは部屋の隅に立てかけておけば床面積を一切奪いません。
ビーズクッションを選ぶ際は、以下のポイントを意識すると失敗を防げます。
1. カバーが丸洗いできる耐久素材か
日常的に床に置くため、取り外して洗濯機で洗えるウォッシャブルカバーは必須条件です。
2. 補充用ビーズに対応しているか
長期間使用するとどうしてもヘタリが生じます。ビーズを追加充填できる設計のモデルを選ぶことで、へたりを解消し長く愛用できます。
3. 1人掛けサイズを複数配置する
巨大な特大サイズを1つ置くよりも、中型〜1人掛け用を家族分揃えるほうが、各自が好きな場所へ持ち運んで使えるためレイアウトの自由度が高まります。