編み図記号一覧を完全解説!かぎ針・棒針の基本から見方まで網羅

編み図記号一覧を完全解説!かぎ針・棒針の基本から見方まで網羅

編み図記号一覧を完全解説!かぎ針・棒針の基本から見方まで網羅の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

記号の意味を覚えたら、次は「美しい仕上がり」を目指す段階です。同じ記号通りに編んでいても、仕上がりに差が出る原因の多くは「糸の引き加減(テンション)」と「立ち上がりの処理」にあります。

かぎ針編みの場合は、細編みの頭のクサリ部分をきつく引きすぎず、針の太さ(シャフト部分)の直径をしっかり生かしてループの高さを揃えることが大切です。棒針編みでは、端の1目を編む際に糸を引き締めすぎないよう意識すると、脇や袖の「とじ・はぎ」が格段に綺麗に収まります。最初の数段を編んだ段階でゲージ(規定の目数・段数)をメジャーで確認する習慣をつけることが、イメージ通りのサイズに仕上げる最短ルートです。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。