九州最大級のスケールを誇る「九重森林公園スキー場」の現地取材を実施した。今シーズンの営業状況は極めて順調で、外気温の低下に合わせた夜間造雪が功を奏し、安定した滑走面が形成されている。積雪状況の確認には、最新気象データをリアルタイムで配信する「日本気象協会」のピンポイント予報や、国内最大級のスノーリゾート情報サイト「SURF&SNOW」のライブカメラ映像が役立つ。滑走前には必ずコンディションをチェックしておきたい。
コース構成も実に多様だ。緩やかでコース幅の広いビギナー向けファミリーゲレンデから、最大斜度25度を超える上級者向けのチャレンジコースまで整備されている。伝統的なアルペンスキーを楽しむシニア層から、グラトリやパークで技を磨く若いスノーボード派まで、レベルや好みに応じた自在なライディングが可能だ。