レースの半襟や、ブーツ、パールアクセサリーなど、和洋折衷のスタイリングをSNSで見かける機会が増えました。しかし、フォーマルな結婚式においては、どこまでが「お洒落」で、どこからが「マナー違反」になるのでしょうか。その境界線は、式の格式と主催者の意向にあります。
格式高い専門式場やホテルでの挙式では、やはり伝統的なルールに則った小物のコーディネートが無難です。一方で、カジュアルなレストランウェディングや1.5次会であれば、遊び心のある帯留めや、モダンなバッグを合わせることで、個性を上品に演出できます。大切なのは、自己満足に走らず、新郎新婦へのお祝いの気持ちを装いで表現することです。