シルクロードステークスは、春のスプリント王決定戦である高松宮記念 前哨戦として極めて重要な位置づけを持ちます。シルクロードステークス 過去データを紐解くと、ここで連対を果たした馬はもちろん、重ハンデを背負って掲示板(5着以内)を確保した実力馬が、本番で斤量が一律(定量)に戻った際に巻き返して勝利するケースが頻発しています。
シルクロードS 歴代勝ち馬には、のちにG1ホースへと登り詰めた名スプリンターたちがズラリと名を連ねています。前哨戦としての格は申し分なく、今回上位に入線した面々は、中京芝1200mの舞台でも間違いなく主役候補として名乗りを上げることになります。