パー子といえば、常に片手に握られているピンクのコンパクトカメラがトレードマークだ。単なるパフォーマンスだと思われがちだが、実は彼女がこれまでに撮影したフィルムは膨大な数にのぼる。楽屋裏での芸能人の素顔、今は亡き名優たちのリラックスした表情など、彼女のカメラに収められたカットは、日本芸能史における超一級の歴史的資料なのだ。美貌だけでなく、そうした「記録者」としての執念と愛情も、彼女の隠れた偉大さと言える。
Snsで大バズり!林家パー子の知られざる「昭和美女」時代と、令和の若者が熱狂するレトロモダンな魅力
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