Q1:男子生徒の比率が低めですが、高校生活で孤立したり浮いてしまったりしませんか?
A1:全く心配ありません。普通科の男子比率は4割程度を維持しており、クラス内でも男子同士のコミュニティはもちろん、男女共同での行事運営(体育祭や文化祭)が非常に自然に行われています。むしろ「穏やかで優しい男子生徒が多く、男女問わず仲が良い」というのが在校生の一貫した声です。
Q2:福祉科の現場実習は大変だと聞きますが、勉強や部活動と両立できますか?
A2:実習期間中は日誌の記入や現場業務で忙しくなる時期がありますが、教員陣の手厚いサポート体制が敷かれています。部活動に所属しながら実習を乗り越え、介護福祉士国家資格と部活動の実績を両立して卒業していく生徒が大多数です。
Q3:入試当日点で失敗した場合、内申点でどの程度カバーできますか?
A3:静岡県の公立高校入試選抜では、第1段階で「内申点の上位者を対象に学力検査で選抜する」仕組みが取られています。内申点が普通科で32〜34以上あれば第1段階の土俵に確実に乗るため、当日点が多少振るわなくても合格を勝ち取れる可能性が高くなります。日頃の学校成績を確保しておくことが最大の安全策です。