過去に小郡花火大会へ足を運んだ来場者のリアルな証言から、現場のリアルな光景と教訓を浮き彫りにします。
【来場者の体験談・口コミ検証】
「宝満川の水面に映る水中花火とラストの連発は、福岡県内でも屈指の美しさ。ただ、花火が終わった21時に大保駅へ向かう人の波は凄まじく、改札に入るまで20分以上かかった。帰りの切符を持っていない人たちが券売機前で大行列を作っていたので、ICカード残高は多めに入れておくべき」(20代・福岡市在住カップル)
「車で市役所の臨時駐車場を利用したが、終了後に駐車場から敷地外の道路に出るだけで1時間半閉じ込められた。子どもが車内でぐずってしまい大変だった。翌年からは三国が丘駅に車を止めて西鉄で大保駅へ向かうパーク&ライドに切り替えたところ、驚くほどスムーズに帰宅できた」(30代・鳥栖市在住ファミリー)
「宝満川河川敷は風向きによって煙が滞留しやすい地形。当日の風上側(北風か南風か)を天気予報アプリで直前に確認し、観覧場所を風上側に設定したことで、クリアで鮮明な写真が撮れた」(40代・写真愛好家)