ワールド生成直後やサバイバル序盤でも、バケツ1杯の水と溶岩さえあれば、資材コストほぼゼロで安全な手掘り式製造機を構築できます。所要時間はわずか5分程度です。
【必要素材】
・水入りバケツ:1個
・溶岩入りバケツ:1個
・燃えない不燃性ブロック(土、石など):適量
・チェスト&ホッパー(自動回収したい場合):各1〜2個
【ステップ1:地面を一直線に4マス掘る】
横一列に1×4マス(深さ1マス)の穴を掘ります。左から順に「マス1」「マス2」「マス3」「マス4」と番号を振ってイメージしてください。
【ステップ2:水流調整用の段差を作る】
「マス2」の地面をさらにもう1マス深く掘り下げます(深さ2マスの穴にする)。この1マスの窪みが水流の終点となり、溶岩側への逆流を完全に遮断する防波堤の役割を果たします。
【ステップ3:水源と溶岩を設置する】
端にある「マス1」に水を流します。水流は窪み(マス2)へと流れ落ちて止まります。続いて反対側の端である「マス4」に溶岩を流します。溶岩がマス3へ流れ込んだ瞬間、マス2の水流と接触して「マス3」の位置に丸石が自動生成されます。
採掘プレイヤーはマス3の横に立ち、丸石を正面から掘り続けるだけで、安全に無限の丸石を供給し続けることが可能です。足元にホッパーとチェストを埋め込んでおけば、採掘したアイテムが溶岩に触れて消失するリスクを最小限に抑えられます。