Q1:偏差値が高くないのに、なぜ公務員や警察官の合格率が高いのですか?
A1:大手予備校の講師陣を学内に招いた「Sコース」という専門プログラムを原則無料で提供しており、1年次から計画的な筆記・面接・論作文対策を行っているためです。小規模大学ならではの教職員による個別指導と、警察官・公務員として活躍する豊富な卒業生ネットワークが試験対策を強力にバックアップしています。
Q2:Sコースに入るための条件や費用はどうなっていますか?
A2:入試成績優秀者を対象とした選抜のほか、入学後の選考試験に合格することで受講可能です。資格講座自体の受講料は原則として大学側が負担するため無料(一部の教材費実費等を除く)となっており、一般的な予備校通学に比べて数十万〜百万円単位の費用を節約できます。
Q3:八尾駅前キャンパスと花岡キャンパスはどのように使い分けられていますか?
A3:近鉄八尾駅から徒歩圏内にある八尾駅前キャンパスは、主に講義やゼミ、Sコースの資格・就職講座、キャリア支援の拠点として機能しています。一方の花岡キャンパスは、広大な敷地に充実したスポーツ施設や研究棟を備えており、クラブ活動や大規模な講義などで利用されています。両キャンパス間は無料のシャトルバスで結ばれています。
Q4:学費減免制度(特待生)を継続するための条件は厳しいですか?
A4:特待生制度(授業料全額免除・半額免除など)は、入試時の成績で判定されますが、2年次以降も継続するためには一定以上の学業成績(GPA基準など)を維持する必要があります。真面目に講義へ出席し、課題を提出していれば達成可能な水準に設定されており、勉学へのモチベーションを保つ良いインセンティブとなっています。